掘るまえに、

地下が見える

地下探査レーダー

About

GPRoverとは

地下深くの埋設物を、地面を掘るまえに見ることができる「カート式の非破壊検査機器」。
地下のリアルな状況を、現場で確認・共有することが可能です。

GPRoverの特徴

01

届いてすぐ始められる、カート式

届いてすぐに使用できる、シンプルなカート式です。
地下を見るために必要な、「3周波アンテナ」や「GPS機能」が集約されており、カート1台で探査を行うことが出来ます。

カートは、様々な条件に対応できるよう、独自のタフな設計が施されています。
タイヤは空気入れが不要で、パンクの心配がありません。

また、現場での使用を想定し、バッテリーが2つ搭載されており、最大で16時間*使用することが可能です。

02

深くまで、精密に見える

業界唯一の3重周波数アンテナを搭載。、最大9m*までの計測が可能です。

*実際の探査深度は土壌条件や測定条件により変動します。記載の値は良好な条件下での一般的な目安です。


3通りの信号を、3つの異なる深度に出力し、各層のデータを取得。

1000㎒の高い周波数(1周波)で0~3mの浅層を、500㎒の中程度の周波数(2周波)で3~4.5mの中層を、250㎒の低い周波数(3周波)で4.5~最大9mの深層を。
このように3つの層を同時に計測することで、何度も同じ場所を計測する必要がなく、1度の走行で深い場所を確認することが出来ます。

また、世界特許取得済みの「傾き補正機能」も搭載されています。

探査は、平らな場所以外にも、斜面や凹凸路面、未整地の現場などで行われます。
そのような場所で機器が傾くと、測位データにズレが生じ、信頼できるデータを取得することが出来ません。水平を維持する「傾き補正機能」が常に起動されることで、現場に近いデータを取得することが出来ます。

加えて、水平維持精度も高く、RTK使用時に±5㎝の精度で探査を行うことが可能です。

03

すぐに埋設物を確認

同梱しているタブレットを活用することで、リアルタイムで精密なデータを取得することが出来ます。

自動補正機能により後処理作業がほとんど不要で、オフィスではなく現場でデータを確認することが可能です。
出力されたデータからは、埋設物の位置や地層等をレントゲン写真のように見ることができ、現場で協力会社への指示や発注者への共有を行うことが出来ます。

多様な形式でのデータ出力(SHP,DXF等)に対応しており、タブレットにはUSB,HDMIなどの接続も可能です。

製品の詳細仕様

Specification

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